HOME > 木製ドアに関するコラム > 雨季はこまめにドアのお手入れを心がけて下さい。
コラム
2016/06/23

雨季はこまめにドアのお手入れを心がけて下さい。

木製ドアに関するコラム

雨の続く雨季、木製玄関ドアにとっては天敵に季節です。

木材が水分を含んでしまうと木材自身が傷みやすくなってしまいます。また、強い日差しによって木材が乾燥しすぎて、木材の伸縮が激しく起こり、割れやねじれの原因となります。

木製ドアを永く良い状態でご使用頂くためには、木製ドアに適した環境に設置頂くことがとても重要です。

ですので、雨当たりや日当たりの強い場所に設置することは木製ドアが傷みやすく、結果として、ドア表面の塗膜割れ、パネル割れ、部材の伸縮による部材の隙間などが起こってしますので、そのような環境に木製玄関ドアを設置しないよう心掛けて下さい。

雨が降った日は、ドアの表面に着いた水滴を乾いたタオルで拭き取るだけでドアの状態を良く保つことができます。

また、ドア表面の水分を弾くよう市販のドアワックスを定期的に塗ることもお勧めします。

天然素材にあった設置環境と水滴から守るお手入れはとても重要です。

【設置状況の悪い例】 軒がなく、雨に当たりやすく、日当りが強い

entrancedoorNGsample.jpg

【設置状況の良い例】 雨に当たる心配もなく、強い日当りもない

entaracegoogsample.jpg

 

関連記事