技術・実績

技術~より強い「木製ドア」の実現に向けた取り組み

木製ドアといえば、「燃えやすい」「気密性が低い」「破られやすい」といったイメージをお持ちの方が多いのではないでしょうか。
こうした従来のイメージをくつがえすため、株式会社ノナカでは、たゆまぬ研究と技術を積み重ね、より強固で安全な木製ドアを次々に生み出してきました。

木製防火ドアの特許出願・取得

一般的に「木製防火ドア」とは、ドア、枠ともに90%以上が木材で構成された防火ドアを言います。また、ドア表面に薄い木板(0.3~0.5mm程度)貼りドア芯構造が木材以外の素材で構成されたドア、およびドアは木構造で枠をスチール製の場合を「木質系防火ドア」と言います。 ノナカウッドプロダクツの木製防火ドアおよび木質系防火ドアは、抜群の防火性・断熱性に、デザインをプラス。60分耐火・20分耐火とも、多くの実績と特許取得済みの安心品質です。

●木製防火戸(乙種 20分耐火構造)
特許債権者:株式会社ノナカ
平成11年7月 登録済

●木質系防火戸(甲種 60分耐火構造)
特許債権者:株式会社ノナカ
平成11年11月 登録済

●木製防火戸(乙種 20分耐火構造)
特許債権者:株式会社ノナカ
平成21年4月 登録済

構造に関する特許出願・取得

一般的な木製ドアは、湿度の変化などにより、框の割れや接合部の狂いが生じることがあります。
株式会社ノナカでは、こうした事象が生じにくい構造の木製ドアを開発。特許を取得しています。

●框(合板方式構造)
特徴:湿度の変化などによる框の割れが生じにくい構造
出願者:株式会社ノナカ
平成14年5月 出願済

●入子(額縁構造)
特徴:湿度の変化などによる接合部の狂いが生じにくい構造
出願者:株式会社ノナカ
平成19年9月 特許取得済み

実績~納入先一覧 ※順不同

【木製防火ドア実績】
ディズニーアンバサダーホテル
城山観光ホテル
ホテルガデンツア光が丘
JALリバーサイドホテル
大分オアシスタワーホテル
赤坂山王ビル/フィリップモーリス
ラフォーレ南紀白浜
ANAクラウンプラザ富山
松山全日空ホテル
西鉄グランドホテル
シルバーピア下丸子
浦和ロイヤルパインズホテル